| オージ、カリタ、ボンマックで違いはあるのでしょうか? |
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メーカー別より機種別に違いがあります。
ドッピー部分(水が落ちる部分)が1点・3点・5点の違いがありどれがベストかはお使いになる方の判断となります。
ドッピーのポイントが複数の場合は、水がコーヒー粉全体に行き届き易いのが特徴です。
(水落ち1点の場合はコーヒー粉の上に濾紙を敷くと万偏無く行き渡ります。) |
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| 15人用の器具を5人程度の少人数用に代替する事はできますか? |
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できない事はありません。但し次の点にご注意下さい。
水が豆を通過する時間で出来上がりのコーヒーの濃い薄いが決まります。
15人用の漏斗部分は太い為、5人分の粉を入れた場合粉の層が浅くなり水の通過時間が短くなり、
薄いコーヒーとなります。(水の落ちる時間は変更できません)
従って大きな器具を少人数向けに代用する場合、コーヒー粉を余分に入れる必要があります。 |
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| 25人用の器具の最低抽出人数は? |
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最低抽出の人数制限はありません。但しコーヒー粉の量や水滴滴下速度
(湿度・温度・コーヒー粉の種類・水の質)等、ご自身での細かい調節が重要となります。
一般的には該当器具の対象限度人数の半分以上が良いかと思います。
その場合でもコーヒー粉は人数分より多めに入れる必要があります。(上記A2と同じ) |
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| 夏場などに水が腐ることは有りませんか? |
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15人用で4~5時間で出来上がりますので通常は問題ありません。 |
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| 水によって味の違いが出ると思いますが、どの様な水が良いのですか? |
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味覚は十人十色ですので、特定銘柄でお奨めできるものはありません。
コーヒーには一般的には中硬水が合うと言われています。
(カルシウムとマグネシウムの含有量が少ない水が軟水、多い水が硬水で、日本産は軟水が多く、
ヨーロッパ産は硬水が多い) |
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| アイスコーヒー用の豆を選ぶ際のポイントを教えて下さい。 |
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アイスコーヒー用は深煎りの豆を選んで下さい。
深煎りの豆は種類が少なく(モカ・マンデリン等)、また生豆が炭になる寸前まで行う深煎りは
そのお店の特徴がでますので元の生豆は勿論、焙煎店を選ぶ事も大事です。 |
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| サンプルロースターからチャフ(ロースト時に出るカス)が出るのですが? |
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ドラムからはどうしてもチャフがこぼれてしまいます。
後で清掃可能な場所でローストして下さい。 |
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| サンプルロースターのパンチング式とドラム式とは何ですか? |
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ドラム部分に小さな穴が開いているのがパンチング式で、穴の無いのがドラム式です。
パンチングはこの穴より直火が入る為豆に火が通る前に周りが焦げ易く、
ドラム式は直火に当たらない為むら無くローストし易いのが特徴です。 |
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| 都市ガス用サンプルロースターをプロパン用に変更したいのですが。 |
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都市ガス用→プロパン(LP)ガス用への変更は可能ですので、ご相談下さい。
(プロパンガス用→都市ガス用は変更不能です。) |
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| サンプルロースターは業務用なのですか? |
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元々はコーヒープロフェッショナル向けに販売された道具で本格的に焙煎をする前段階で
量の豆により焙煎の具合を調整する事を目的に使われます。
温度・湿度・気圧により毎日焙煎の度合いは微妙に変化しますので、その日に合わせたベストの焙煎を行う為の
お試し器具です。が逆に手作りローストの毎日の変化をお客様に楽しんで戴くコーヒー店もあります。
焙煎は奥が深く、格別の感覚をご自分で楽しむコーヒー通の方にも多く利用されています。 |
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| 焙煎の仕方を簡単に教えて欲しいのですが。 |
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焙煎する際は必ず布製手袋(軍手など)をご使用下さい。
焙煎ロースターの周囲にはできるだけ物を置かない様にして下さい。
コーヒー生豆(きまめ)100~200グラムを用意し、サンプルロースター付属の漏斗を本体ドラムに差し込み、
生豆をドラムへ入れます。
生豆の種類や温度・湿度、ご希望の焙煎度合い(浅煎り・深煎り)により煎時間は異なります。
最初の加熱で豆の中の水分が水蒸気となり蒸発し豆が薄茶色になり膨らみ始めパチパチと音がして来ます(1ハゼ)
(注:この時火が弱すぎると豆が膨らまず、強すぎると中まで火が通る前に焦げてしまう。)
その後連続してパチパチパチと音がしてきたら(2ハゼ)サンプルロースター付属のテストスプーンで
煎り具合を確認し、お好みの焙煎度合いで火を消します。
納得できる焙煎に至るまでには失敗を繰り返し経験を積むしかありません。
すぐ焦げてしまう等時は、炭火を使って遠赤焙煎にすると焦がさず中まで火が通し易くなります。
その際は必ず波長が長い備長炭(激安模造品に注意)を推奨します。 |
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